公益財団法人SGH財団 第24回市民公開講座

がんと言われた時から~毎日を健やかに過ごすには?~ がんと言われた時から~毎日を健やかに過ごすには?~

がん治療進歩の最新知識とともに、一人ひとりの状況に合わせた適切な方法を紹介します

お申し込み

日時

令和8年

31日(日)

13:00開演(15:45閉演予定)

※オンライン配信のため、
会場での開催はございません。

オンライン開催

視聴無料

(要事前申込 申込締切2月24日)

講演

パネルディスカッション

コーディネーター

京都大学名誉教授
京都医療センター名誉院長

小西 郁生

がんは二人に一人が必ず罹る病気ですが、医学・医療の進歩によって今や三人に二人は治ります。また完全に治らなくても、さまざまなケアによって「がんと生きる」ことが可能となりました。
さて、今回は女性固有のがんにスポットを当て、乳がん、卵巣がん、子宮がんに対する治療法の最新情報をお届けいたします。さらに近年は、妊孕性を温存したがん治療、そして「がん・生殖医療」の進歩もめざましく、がんに罹っても命を繋ぐことができる可能性があります。今回の市民公開講座では、それらの最新情報を視聴者の皆さまと一緒に学びます。

京都大学名誉教授
宇治徳洲会病院顧問
藤田医科大学客員教授

平岡 眞寛

今年のSGH財団市民公開講座では、女性が直面する代表的ながんである「乳がん・卵巣がん・子宮がん」を取り上げます。各分野のエキスパートを招き、最新の治療法や知見を分かりやすく解説いただきます。
これらのがんは若年層での発症も多く、治療の過程で「妊孕(にんよう)性」が損なわれるリスクも少なくありません。本講座では、患者さんの希望となる精子・卵子凍結などの最新の温存療法についても詳しく紹介します。がんへの理解を深め、将来の可能性を守るための歩みを共に考えてみませんか。

司会

フリーアナウンサー

植月 百枝

オンライン視聴(インターネット配信)

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Wi-Fi環境でのご視聴を推奨いたします。

お問い合わせ先:市民公開講座運営事務局

TEL:075-334-8757

10時~17時(土・日・祝日を除く)

※1/17(土)18(日)、2/28(土)、3/1(日)は受け付けております。

事務局メールアドレス: